仕事で予定を言う時に、2月の上旬とか3月の中ごろとか言いますが、
上旬と言うと、15日までなのか、上旬中旬下旬を考えると10日ぐらいまでなのか、とてもあいまいになってしまいます。
そういうときに、week number で言いたいと思うことがあります。
今年の例だと、本日1月25日は week 4 の日曜日ということになり、締め切りで week 4 と言えば 1/23の金曜日までに出せ、ということになるわけです。
UKにいるときには、これがけっこう普通で、使いやすいなと思ったものです。
そもそも、1週間が日曜日から土曜日なのか、月曜日から日曜日なのか、という問題もあるのですが、これは国際標準としては ISO 8601 で決まっていて、月曜から日曜が「正解」です。
日曜日から始まるというのは、カレンダーでは一般的ですが、キリスト教での決まりではそういうことになるようです。
手帳は月曜始まりが普通ですね。
このあたりについては、詳しく述べてあるサイトもたくさんあります。
暦と天文の雑学 - 曜日の順番・曜日の生い立ち
週の始めは土曜日?
経理などは月例で回すことが多いですが、一般的には仕事のサイクルは週で回すことが増えているように思います。
月報ベースだとサイクルが長すぎるし、定例会議などは曜日を決めてウィークリーにしていることが多いのではないでしょうか。
そのときに、「来月下旬までには」などと言っていると、合意ができているようでぜんぜん違うことを言っているということも起こってしまいます。
逆に、そのあいまいさに頼りたいという場合もあるわけですが。
しかしながら week 25 までに、と言っても、6/15(月)から6/19(金)の週を指すと分かる人は日本人では少数派だと思います。
週の単位で言いたくても、「6月15日の週」とか言ってしまいます。
これが、なんとも残念な感じがしてしまいます。
日本でも使うようにならないかな、と思います。
日本で使うときには、「第25週」とか言うんでしょうか。
それはそれで、妊娠第何週目みたいになってしまいますが。
さて、この week number の定義ですが、ISO 8601で決まっていまして、
その年の最初の木曜日を含む月曜日から日曜日までの1週間が week 1 で、52か53までカウントアップすることに決まっています。
手帳に表記が付いているケースも、実は増えているので、日本でも使える素地は出来てきているんじゃないでしょうか。
2015年1月25日日曜日
2014年9月28日日曜日
Superdry 極度乾燥(しなさい)
ロンドンのリージェント・ストリートを歩きながら、子供への土産を何にしたらいいかと話していたとき、
「極度乾燥(しなさい)」という違和感のある日本語が目に入ってきた。
店に入ってみると、なんだか日本と日本語がテーマになっているらしく、いわゆる Engrish な感じの日本語がたくさんあって、
いかにもいかがわしいのだが、店のつくりは大真面目かつ高級な感じ。
スーパードライと言わず、スペリドリというのは、故意か?
なぜか大阪。「会員証な」
「製造所」「制を作」と書きながら、堂々の Assurance of Quality。
「極度のガソリン」
一度は通り過ぎたのですが、ちょっと気になって調べたところ、
【SuperDry 極度乾燥(しなさい)】が英国から逆上陸!間違った日本語が人気の秘密かということで、Naverまとめが出てたりして、ダニエル・ラドクリフ君が「TOKYOな」を着ていたりということで、いいんじゃないかということになり、これが土産になりました。
しかし、これが上野に売ってたら買うかというと1000円以上も出しては買わないだろうし、まして上海の土産物屋に売ってたとしたら、間違っても買わないだろうと思うわけです。
日本語の中に、正しいか間違っているかも分からない中国語も混じっていたりして、かなり複雑な気持ちになります。
なんだかUKのセレブも着ている英国発ブランドだからというだけで、こんな間違った日本語を面白がっているのがファッションになってしまうというところに、欧米崇拝は生きているんだなと。
日本でも通販とかで買えたりするようですが、本格上陸はあるんでしょうか? その時にはどんな路線でやって来るんでしょうか。このへんもちょっと楽しみ。
「極度乾燥(しなさい)」という違和感のある日本語が目に入ってきた。
店に入ってみると、なんだか日本と日本語がテーマになっているらしく、いわゆる Engrish な感じの日本語がたくさんあって、
いかにもいかがわしいのだが、店のつくりは大真面目かつ高級な感じ。
スーパードライと言わず、スペリドリというのは、故意か?
なぜか大阪。「会員証な」
「製造所」「制を作」と書きながら、堂々の Assurance of Quality。
「極度のガソリン」
一度は通り過ぎたのですが、ちょっと気になって調べたところ、
【SuperDry 極度乾燥(しなさい)】が英国から逆上陸!間違った日本語が人気の秘密かということで、Naverまとめが出てたりして、ダニエル・ラドクリフ君が「TOKYOな」を着ていたりということで、いいんじゃないかということになり、これが土産になりました。
しかし、これが上野に売ってたら買うかというと1000円以上も出しては買わないだろうし、まして上海の土産物屋に売ってたとしたら、間違っても買わないだろうと思うわけです。
日本語の中に、正しいか間違っているかも分からない中国語も混じっていたりして、かなり複雑な気持ちになります。
なんだかUKのセレブも着ている英国発ブランドだからというだけで、こんな間違った日本語を面白がっているのがファッションになってしまうというところに、欧米崇拝は生きているんだなと。
日本でも通販とかで買えたりするようですが、本格上陸はあるんでしょうか? その時にはどんな路線でやって来るんでしょうか。このへんもちょっと楽しみ。
2013年11月24日日曜日
やっぱりバンドもやってみたい
9月の頭にどうでもいいようなことを書いたきり、何も更新していなかったのにはわけがあって、10月11月と自宅ではヒマがあればピアノかギターを触っている生活をしていたのでした。
10月のことは、Facebookで書いたつもりになっていたら、「秘密」のグループにしか見えない設定で投稿していたようで、
そのままにしてましたが、それも含めて、新鮮なうちに書き留めておこうかと。
10月のイベントは、蕨のハニーフラッシュさんでのケイト・ブッシュ・セッションという世にも稀なイベントでした。世界的もカバーバンドはあるけど、セッションでケイト曲をやろうかというのはあまり無いはず。
かれこれ33年ほどずっとフォローしているので、これはなんとしても参加しなければ、ということで、行ってきました。なんでもハニーフラッシュはプログレ系の聖地とも言われているそうですが、それも構わず、できるだけ参加しようということで、歌を2曲エントリーしたほか、ピアノもやってみようと、Wuthering Heights のピアノもエントリーしたわけです。
これは大変なことで、なにせ代表曲ですからそれなりにちゃんとやらないといけないということで、普段は弾かないピアノを練習しなければということになり、ほぼ1ヶ月前から毎日1回は練習することを自分に義務付けていたわけです。
当日は、とにかく楽しかった。
まあ、バンド形式で生音の中に入れるというだけでも十分に楽しいわけで、カウントから一斉に音出しするときとか、ゾクっと来るものがあります。ボーカルはともかく、ピアノはかなり緊張するかと思ってましたが、店のレイアウトではピアノブースが一番後ろなので、それなりに落ち着いてできたかなと。
で、11月23日には、divaの「アコナイ」ことアコースティック・ナイトというイベントで、今度はまた大変な曲をやることになりました。
普段洋楽カラオケをやっている人たちが、生楽器伴奏や弾き語りで演奏しようというイベントです。
ピアノのamamoriさんが伴奏をしてくれるということで、みなさんしっとりとしたピアノ曲が中心の選曲でしたが、ここはエマーソン好きのamamoriさんのプレイをぜひ聴いてみたいということで、ELPの "Karn Evil 9 1st Impression, Part 2" というのをぶち込みました。
入れてからちょっと後悔しましたが、もともと4人ぐらいでやらないと成立しない曲なわけです。
パーカッションは入ってもらうことになっても、ギターとベースのパートは無しにはできない。ということで、これもまた猛練習ですよ。
ドシラソファミレドシラをどれだけ練習したことか。
さすがにややこしい曲なので、早めに入って練習させてもらいましたが、1回目の合わせのグダグダなこと。どうなることかと思いましたが、3回めぐらいで、やっと落ち着いてきて、捨てるところは捨てる決心もつきました。
出番がほぼ最後だったのですが、ほかの人の演奏もそれぞれにすばらしく、やはり生演奏では愛情の出方が違うなあと感心してました。
本番は、ギターはいまいちでしたが、曲全体としてはほか2人の愛と気合の入った演奏に助けられ、出しきった感がありました。
やっぱり、バンドっていいね、と今ごろになって思うわけです。
高校の時はなんだかややこしい音楽ばかり聴いていたので、自分で演奏しようっていう方向にいかなかったし、ギターも買ったけどアリスなんかはもっと上手い奴らがやっていたので、人前でやろうと思うこともなく。
大学のときには、仲間内でちょっとだけやってみたことは、ある。
Call Me と スパークル と 夏の扉 をやった。これはギターで。でもぜんぜんできてなかった気がする。
今さらながら、もうちょっと楽器もやろうかという気になる。
失われた青春を取り戻そうって感じでしょうか。
35年あこがれだったジャズベを買うか? ギターをやるのか、ピアノを弾きたいのか。
なんでもいいけど、全部ちょっとずつっていうのが、一番楽しいのかも。
10月のことは、Facebookで書いたつもりになっていたら、「秘密」のグループにしか見えない設定で投稿していたようで、
そのままにしてましたが、それも含めて、新鮮なうちに書き留めておこうかと。
10月のイベントは、蕨のハニーフラッシュさんでのケイト・ブッシュ・セッションという世にも稀なイベントでした。世界的もカバーバンドはあるけど、セッションでケイト曲をやろうかというのはあまり無いはず。
かれこれ33年ほどずっとフォローしているので、これはなんとしても参加しなければ、ということで、行ってきました。なんでもハニーフラッシュはプログレ系の聖地とも言われているそうですが、それも構わず、できるだけ参加しようということで、歌を2曲エントリーしたほか、ピアノもやってみようと、Wuthering Heights のピアノもエントリーしたわけです。
これは大変なことで、なにせ代表曲ですからそれなりにちゃんとやらないといけないということで、普段は弾かないピアノを練習しなければということになり、ほぼ1ヶ月前から毎日1回は練習することを自分に義務付けていたわけです。
当日は、とにかく楽しかった。
まあ、バンド形式で生音の中に入れるというだけでも十分に楽しいわけで、カウントから一斉に音出しするときとか、ゾクっと来るものがあります。ボーカルはともかく、ピアノはかなり緊張するかと思ってましたが、店のレイアウトではピアノブースが一番後ろなので、それなりに落ち着いてできたかなと。
で、11月23日には、divaの「アコナイ」ことアコースティック・ナイトというイベントで、今度はまた大変な曲をやることになりました。
普段洋楽カラオケをやっている人たちが、生楽器伴奏や弾き語りで演奏しようというイベントです。
ピアノのamamoriさんが伴奏をしてくれるということで、みなさんしっとりとしたピアノ曲が中心の選曲でしたが、ここはエマーソン好きのamamoriさんのプレイをぜひ聴いてみたいということで、ELPの "Karn Evil 9 1st Impression, Part 2" というのをぶち込みました。
入れてからちょっと後悔しましたが、もともと4人ぐらいでやらないと成立しない曲なわけです。
パーカッションは入ってもらうことになっても、ギターとベースのパートは無しにはできない。ということで、これもまた猛練習ですよ。
ドシラソファミレドシラをどれだけ練習したことか。
さすがにややこしい曲なので、早めに入って練習させてもらいましたが、1回目の合わせのグダグダなこと。どうなることかと思いましたが、3回めぐらいで、やっと落ち着いてきて、捨てるところは捨てる決心もつきました。
出番がほぼ最後だったのですが、ほかの人の演奏もそれぞれにすばらしく、やはり生演奏では愛情の出方が違うなあと感心してました。
本番は、ギターはいまいちでしたが、曲全体としてはほか2人の愛と気合の入った演奏に助けられ、出しきった感がありました。
やっぱり、バンドっていいね、と今ごろになって思うわけです。
高校の時はなんだかややこしい音楽ばかり聴いていたので、自分で演奏しようっていう方向にいかなかったし、ギターも買ったけどアリスなんかはもっと上手い奴らがやっていたので、人前でやろうと思うこともなく。
大学のときには、仲間内でちょっとだけやってみたことは、ある。
Call Me と スパークル と 夏の扉 をやった。これはギターで。でもぜんぜんできてなかった気がする。
今さらながら、もうちょっと楽器もやろうかという気になる。
失われた青春を取り戻そうって感じでしょうか。
35年あこがれだったジャズベを買うか? ギターをやるのか、ピアノを弾きたいのか。
なんでもいいけど、全部ちょっとずつっていうのが、一番楽しいのかも。
2013年9月1日日曜日
バーバリーのトランクス
前回の投稿で、男性ファッション関係の話題を、というような期待もチラッとでたのですが、その手の話題はあまり持ってないのです。
仕方がないので、バーバリーアウトレットの話題など。
カーディフに住んでいた時に、割りと近くにバーバリーの工場があって、そこにファクトリーアウトレットがあった。トリオーキー(Treorchy)という、Rhonddaの山を上がっていったところ。
当時はここに工場があって、それに併設されたファクトリーアウトレットのショップがあった。今はこの工場は閉じてしまって、生産はスロヴァキアだかパキスタンだかに移ってしまったはず。
日本人には人気があって、行くと必ず日本人に会うという噂もあったけど、行った時には会わなかった。
ここではやはりコートを買いたかったわけですが、サイズが合わず(日本人向けに作ったものしか合わないらしい)、ジャケットとか小物をいくつか買いました。
で、ついでに買ったのがバーバリーブランドのトランクスです。
値段は覚えてないけど、あんまり決心して買った覚えもないので、そんなに高くなかったはず。
いまAmazonを見たら、2940円というのがでてます。
写真はあんまり生々しくないように畳んでみました。
ペイズリー柄で、さすがにオーセンティックな感じです。
これはけっこう気に入っているのですが、「勝負」のチャンスがあるわけでもなく、宴会芸で脱ぐわけでもないので、残念ながら披露する機会に恵まれません。
消耗品なので、あるうちに写真でも撮っておこうかという感じ。
仕方がないので、バーバリーアウトレットの話題など。
カーディフに住んでいた時に、割りと近くにバーバリーの工場があって、そこにファクトリーアウトレットがあった。トリオーキー(Treorchy)という、Rhonddaの山を上がっていったところ。
当時はここに工場があって、それに併設されたファクトリーアウトレットのショップがあった。今はこの工場は閉じてしまって、生産はスロヴァキアだかパキスタンだかに移ってしまったはず。
日本人には人気があって、行くと必ず日本人に会うという噂もあったけど、行った時には会わなかった。
ここではやはりコートを買いたかったわけですが、サイズが合わず(日本人向けに作ったものしか合わないらしい)、ジャケットとか小物をいくつか買いました。
で、ついでに買ったのがバーバリーブランドのトランクスです。
値段は覚えてないけど、あんまり決心して買った覚えもないので、そんなに高くなかったはず。
いまAmazonを見たら、2940円というのがでてます。
写真はあんまり生々しくないように畳んでみました。
ペイズリー柄で、さすがにオーセンティックな感じです。
これはけっこう気に入っているのですが、「勝負」のチャンスがあるわけでもなく、宴会芸で脱ぐわけでもないので、残念ながら披露する機会に恵まれません。
消耗品なので、あるうちに写真でも撮っておこうかという感じ。
2013年8月18日日曜日
Church'sの靴
もう2ヶ月も何も書いていないようなので、暇ネタで好きなものを書いてみる。
Church'sの靴を買ったのは、UKからの帰任が決まってから、何か思い出のものなど買わなければいけないという切迫感があった時だったと思う。
なんの変哲もない黒のストレートチップで、値段は覚えていないけど、160GBPぐらいだったか。当時は1ポンド240円の時代だったので、けっこう思い切って買った記憶があるけど、今のレートだと2万円少しの計算。
今でも、日本のちゃんとしたところで買うと、7万円とかしているらしい。
この靴はとてもしっかりした作りで、履き慣らすまでが大変だった。
あちらの靴らしく、当然日本人向けにはできていないので、小指のところが狭くて何度も皮がむけたし、カカトも靴底が曲がりにくいので痛かった。
結局、完全に慣れるまでには2年ぐらいかかったような気がする。
しかも、買った状態ではソールが皮なので、ツルツルの床が雨に濡れたりすると、とても良く滑る。
石張りか木の床しか想定されていないらしい。
これは、日本に帰ってから、ゴムのソールを貼ってもらって良くなった。
慣れてしまえば快適で、靴底が見事に自分の足になじんでくれている。
重みも適度で、本当のちゃんとした靴という感じがするし、ちょっと磨くと新品のような艶が出る。
靴屋に修理に持っていても「いい靴ですね」とほめてもらえるそうな(私は直接聞いたことはない)。
あと、おまけに買ったシューキーパーがまた絶妙な曲線で、撫でていても気持ちいい感じ。
靴がダメになっても、このシューキーパーはずっと付き合ってくれることでしょう。
Church'sの靴を買ったのは、UKからの帰任が決まってから、何か思い出のものなど買わなければいけないという切迫感があった時だったと思う。
なんの変哲もない黒のストレートチップで、値段は覚えていないけど、160GBPぐらいだったか。当時は1ポンド240円の時代だったので、けっこう思い切って買った記憶があるけど、今のレートだと2万円少しの計算。
今でも、日本のちゃんとしたところで買うと、7万円とかしているらしい。
この靴はとてもしっかりした作りで、履き慣らすまでが大変だった。
あちらの靴らしく、当然日本人向けにはできていないので、小指のところが狭くて何度も皮がむけたし、カカトも靴底が曲がりにくいので痛かった。
結局、完全に慣れるまでには2年ぐらいかかったような気がする。
しかも、買った状態ではソールが皮なので、ツルツルの床が雨に濡れたりすると、とても良く滑る。
石張りか木の床しか想定されていないらしい。
これは、日本に帰ってから、ゴムのソールを貼ってもらって良くなった。
慣れてしまえば快適で、靴底が見事に自分の足になじんでくれている。
重みも適度で、本当のちゃんとした靴という感じがするし、ちょっと磨くと新品のような艶が出る。
靴屋に修理に持っていても「いい靴ですね」とほめてもらえるそうな(私は直接聞いたことはない)。
あと、おまけに買ったシューキーパーがまた絶妙な曲線で、撫でていても気持ちいい感じ。
靴がダメになっても、このシューキーパーはずっと付き合ってくれることでしょう。
2013年6月15日土曜日
回遊魚も危険? 食品放射線をどう見るか。
先日、九州方面で穫れた魚でも回遊しているから気をつけないと、という記事があったけど、中身を見ると 4Bq/Kg とかだったので、それほど神経質になる必要もないのかな、と思いながら気になっていた。
元記事が分からないけど、たとえば、
安心して魚を食べるために知っておきたい回遊ルートのまとめ
食品の放射線物質含有量の基準は 100Bq/Kg ということですが、これを線量換算で考えるとどうなるか、というのを計算してみました。
1日に1.5Kg食べるとして365日分で、547.5Kg
Cs137の経口摂取の実効線量係数が 0.000013mSv/Bq
とすると、年間 1mSv を基準にすれば、
1 mSv / 0.000013mSv/Bq / 547.5Kg = 140Bq/Kg
ということで、食べる食品に均一に放射能があるとすれば、140Bq/Kg から上は危ないという話になる。たぶん、100Bq/Kgの基準値も、こんな計算から出てるんでしょう。
Bq/Kgは数字が大きく出るので、1万Bq/Kg とかいうとそれだけで死んじゃいそうな気になりますが、上の計算でいうと、150gを週1回食べるのであればほぼ問題ないという計算になる。
でも、選ばないでしょうけど。
もちろん、他の核種のことは入っていないし、濃縮のことも計算に入っていないので、ざくっとした計算ですが。
しかし、いろんなことをいう人が居るものです。
「安全」よりの人
内部被ばくのリスク評価について
「危険」よりの人
100Bq/kgは、食べて大丈夫でしょうか?
ポロニウムによる経口内部被曝が 0.8mSv/年
自然放射線による被ばく、ポロニウムPo-210 、カリウムK-40、ラドンRn-222
元記事が分からないけど、たとえば、
安心して魚を食べるために知っておきたい回遊ルートのまとめ
食品の放射線物質含有量の基準は 100Bq/Kg ということですが、これを線量換算で考えるとどうなるか、というのを計算してみました。
1日に1.5Kg食べるとして365日分で、547.5Kg
Cs137の経口摂取の実効線量係数が 0.000013mSv/Bq
とすると、年間 1mSv を基準にすれば、
1 mSv / 0.000013mSv/Bq / 547.5Kg = 140Bq/Kg
ということで、食べる食品に均一に放射能があるとすれば、140Bq/Kg から上は危ないという話になる。たぶん、100Bq/Kgの基準値も、こんな計算から出てるんでしょう。
Bq/Kgは数字が大きく出るので、1万Bq/Kg とかいうとそれだけで死んじゃいそうな気になりますが、上の計算でいうと、150gを週1回食べるのであればほぼ問題ないという計算になる。
でも、選ばないでしょうけど。
もちろん、他の核種のことは入っていないし、濃縮のことも計算に入っていないので、ざくっとした計算ですが。
しかし、いろんなことをいう人が居るものです。
「安全」よりの人
内部被ばくのリスク評価について
「危険」よりの人
100Bq/kgは、食べて大丈夫でしょうか?
ポロニウムによる経口内部被曝が 0.8mSv/年
自然放射線による被ばく、ポロニウムPo-210 、カリウムK-40、ラドンRn-222
2013年6月10日月曜日
音楽は趣味として高級か低級か
今日のtweetからの展開です。
音楽というのは人間の娯楽の中でもかなり初期から成立していたと思われ、ほとんど本能にも近いのではないか。
そうなのであれば、「動物的」あるいは「本能的」となり、「低級」と言われてしまうんだろうか。
こういうところから考え始めました。
本能的といえば、人間の3大欲求といえば、「食欲」、「睡眠欲」、「性欲」です。
これらが趣味になるか、といえば、食欲以外は趣味と言うとあまり褒められない感じ。
食欲は「食通」とか「美食家」と言えば趣味っぽいけど、たくさん食べるのが趣味というと、これはまた褒められない感じで、大食いグランプリレベルまで達しないと世の中には認めてもらえない。
食が高級と認められるのは、珍しい食材や手の込んだ調理という付加価値がつく場合で、いくら美味しくてもB級グルメはB級の域を出るのは難しい。
食については、手が込んだ珍しいものが高級ということになっていて、そういうのを求める人は「食文化」を高めているってことになる。
なので、食に関して言うと、本来の欲求とずれたところに、食文化が存在していると言ってもいいでしょう。
これを性欲についてやると kinky ってことになって、やはり褒められないし、睡眠に関してはそんなバリエーションさえ無い。
音楽も、高級低級いろいろな見方があると思いますが、アフリカのトライバルなリズムとかいうと低級な感じがあり、クラシックのオーケストラは高級な感じとか、パンクは労働者階級で、ジャズはなんかオシャレとか、序列があるようです。
しかし面白いのは、CDの値段って、そういう序列や価値観にあまり関係なく、けっこう一律だってことです。
映画もそうですけど。
ライブの場合は、アーティストによって値段が違って当たり前なのが、パッケージになると一律になってしまうというのが、不思議。
値段で価値を計ろうとしたら、絶版にして中古市場のレートを見るしかない、みたいな。
その中で何が重んじられるかというと、売れているかどうかだったりして、食の世界でいえばカレーライスが偉いのか、的な話になってします。
もっと対価で語るようなところがあってもいいんではないかという気もします。
大家のCDは5000円で売ってるとか。
しかし、多勢をかけたオーケストラよりも、ギター1本弾き語りの方がグッと来るというようなこともあり、料理のようなランクがつけにくいのも音楽の不思議なところのように思います。
アフリカンビートが低級なわけではないし、高級と言われるクラシック音楽も、当時は人気稼業だったわけで。
音楽というのは人間の娯楽の中でもかなり初期から成立していたと思われ、ほとんど本能にも近いのではないか。
そうなのであれば、「動物的」あるいは「本能的」となり、「低級」と言われてしまうんだろうか。
こういうところから考え始めました。
本能的といえば、人間の3大欲求といえば、「食欲」、「睡眠欲」、「性欲」です。
これらが趣味になるか、といえば、食欲以外は趣味と言うとあまり褒められない感じ。
食欲は「食通」とか「美食家」と言えば趣味っぽいけど、たくさん食べるのが趣味というと、これはまた褒められない感じで、大食いグランプリレベルまで達しないと世の中には認めてもらえない。
食が高級と認められるのは、珍しい食材や手の込んだ調理という付加価値がつく場合で、いくら美味しくてもB級グルメはB級の域を出るのは難しい。
食については、手が込んだ珍しいものが高級ということになっていて、そういうのを求める人は「食文化」を高めているってことになる。
なので、食に関して言うと、本来の欲求とずれたところに、食文化が存在していると言ってもいいでしょう。
これを性欲についてやると kinky ってことになって、やはり褒められないし、睡眠に関してはそんなバリエーションさえ無い。
音楽も、高級低級いろいろな見方があると思いますが、アフリカのトライバルなリズムとかいうと低級な感じがあり、クラシックのオーケストラは高級な感じとか、パンクは労働者階級で、ジャズはなんかオシャレとか、序列があるようです。
しかし面白いのは、CDの値段って、そういう序列や価値観にあまり関係なく、けっこう一律だってことです。
映画もそうですけど。
ライブの場合は、アーティストによって値段が違って当たり前なのが、パッケージになると一律になってしまうというのが、不思議。
値段で価値を計ろうとしたら、絶版にして中古市場のレートを見るしかない、みたいな。
その中で何が重んじられるかというと、売れているかどうかだったりして、食の世界でいえばカレーライスが偉いのか、的な話になってします。
もっと対価で語るようなところがあってもいいんではないかという気もします。
大家のCDは5000円で売ってるとか。
しかし、多勢をかけたオーケストラよりも、ギター1本弾き語りの方がグッと来るというようなこともあり、料理のようなランクがつけにくいのも音楽の不思議なところのように思います。
アフリカンビートが低級なわけではないし、高級と言われるクラシック音楽も、当時は人気稼業だったわけで。
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